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パパ目線で伝える子育てのこと

生後1ヶ月へのプレゼント*オススメおもちゃは五感に訴える系

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我が家は3歳前の男の子と生後6ヶ月の男の子の兄弟との4人暮らし。
赤ちゃんと2回過ごしてきて、だいぶ赤ちゃんの好みが分かってきたと自負しています。

特に生まれてすぐに赤ちゃんに何かを贈ろうと思った場合、ほんとに皆目検討がつかないと思います。だって相手は未知の生物だし。
出産祝いでいただくようなおむつケーキや可愛い洋服などはパパママは嬉しいですが、赤ちゃん自身は別に嬉しいものではないはずです。どうせ何かをプレゼントしようというのなら、赤ちゃん自身が喜ぶものも贈りたいですね。

そこでこのエントリでは、赤ちゃんの子育てを2回経験した私がオススメする生後1ヶ月の赤ちゃんが喜ぶプレゼントを挙げます。

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生後1ヶ月の赤ちゃんが喜ぶものとは

以前の記事で、生後1ヶ月だと目はあんまり見えてないし、音も聞こえているけど興味がない、ということを調べました。

▶︎新生児の赤ちゃんに贈るべき1冊目の絵本は「あかあかくろくろ」【レビュー】

なので、生後1ヶ月のタイミングで息子に何をあげても実は猫に小判状態ですが、そこはちょっと気長に生後3ヶ月くらいから楽しめるおもちゃになればいいという気持ちで考えます。

また、産まれて間もない赤ちゃんの知育に大事なのは、赤ちゃんの五感をフルに活かして脳に良質な刺激を与えることです。
そこで、生後3ヶ月くらいの赤ちゃんが五感で感じ取れるようなプレゼントを探します。

視覚に訴える絵本

生後間もない赤ちゃんは掴むことも自分の意思ではできません。そんな赤ちゃんが最初にできるようになるのが「目で追う」こと。それですら生後2ヶ月くらいです。

生まれて1ヶ月は本当に泣いているか寝ているかで、可愛いけどなんというか…という複雑な気持ちでいるものですが、そんな赤ちゃんが初めてモノを目で追うようになるのを目の当たりにすると、ものすごーく感動します。

ただ赤ちゃんは生後2〜3ヶ月でもあまり目が見えていません。
この絵本は、そんな目が見えていない赤ちゃんにも"よく見えて"、 興味を持って凝視をしていると評判の一冊です。
我が家の赤ちゃんも生後2ヶ月後半くらいからこの絵本を目で追うようになりました。あの時の感動は忘れません。

あとは、絵本で攻めるなら視覚だけでなく触覚や聴覚を刺激するような仕掛けのある布絵本っていう選択肢もあります。赤ちゃんが好きに触れて音が鳴ったりするやつです。

また、これら「言葉のない絵本」は言葉のない絵本に比べて知育に効果があるという調査結果もあります。

この調査によると、「言葉のある絵本」だと大体はその言葉しか読まないけど、「言葉のない絵本」だと自分で考えて読むから、しばしば「言葉のある絵本」以上の情報を赤ちゃんに与えることができるらしいです。

例えば、ストーリーの決まった絵本だと、ママは「キリンのソフィーちゃんは長い首をしています」と書いてある言葉を追うにとどまりましたが、言葉がないと「キリンは首が長いの。世界で一番背が高い動物なのよ」と一般論を添えることが増加。

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触覚を攻める

生後3ヶ月前後になると赤ちゃんは自分の手を見つけます。ハンドリガードってやつですね。そうして少しずつ手や指を動かせるようになるのですが、そんな不器用な赤ちゃんでも掴みやすいと評判のやつがこれ。

このオーボールは相当人気がある商品です。大体どこの家庭にも3個くらいはあります。いや3個は言いすぎましたが、一家に1個と言っても大げさではないくらいの普及率です。
なぜなら、赤ちゃんの反応のよさが折り紙付きだから。大抵の赤ちゃんは掴んだら離さなくなるくらい興味津々でいじり倒します。

口に入れても問題ない素材を使っていて、丸洗いもできるというのもポイント高し。やっぱり見る・聞くよりも触れるほうが楽しいはずですよね。

うちの子も、生後1ヶ月ではさすがに遊んでいませんでしたが3ヶ月くらいから掴みだし、1歳前くらいまでずっと使っていました。投げたり、噛んだり、穴をいじったり。

もしまだ家にないって家庭は必ず導入しましょう。そんなに高くない買い物なのでコスパの高さは異常なレベルです。

▶︎赤ちゃん大好きオーボールはただのボールに留まらない存在だった【7ヶ月】

聴覚から攻める

赤ちゃんの五感のなかで一番優れているのが聴覚です。

ということは聴覚に良い刺激を与えることが一番効果があるかもしれないですね。生まれて間もない赤ちゃんで音系のおもちゃといえばガラガラです。

上記のガラガラはリングリィリングというガラガラの中でも人気が高い商品です。
クルクルカラカラと軽快な音を立て、しかもちっちゃい赤ちゃんにも握りやすいように細めに作られているというのがオススメです。

こちらも舐めても噛んでも害はないような素材で出来ており、赤ちゃんに好きなだけ遊んでもらえるおもちゃです。つまりは聴覚だけでなく触覚も刺激されるし、小さい輪がクルクル回るという視覚的な効果もある一石三鳥なおもちゃです。

こちらも生後一か月ではさすがに遊んでいませんでしたが、3ヶ月過ぎたあたりから徐々に触りだしました。
軽くて振ると音も鳴るし、オーボールと並んで生後3ヶ月前後のあかちゃんの鉄板オモチャとして持っておいて損はありません

食感で攻める

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厳密に言えば触感となるのですが、0歳の赤ちゃんは何でも口に入れて、その噛みごこちを楽しみます。
なので、噛ませるオモチャは重要です。いわゆる歯固めと呼ばれるオモチャですね。

歯固めで一番有名なのはキリンのソフィーですね。

当然噛んでも問題ない天然素材でできているし、押すとキューキューなるので赤ちゃんも興味津々です。

うちの子は、ソフィちゃんで1歳前くらいまで長く遊んでくれました。人気のおもちゃは人気になるだけの何かを持っているものです。

なお、歯固めなので頻繁に洗うのですが、水に浸けてはダメなのを知らずに一度音が鳴らなくなるハプニングがありました。
すぐドライヤーで乾かしたら問題なく音が出るようになりましたが、手入れには注意が必要です。

食感といえばこんな検証もしています。
▶︎なんでも口に入れる赤ちゃんの舌使いはサブイボ必至の超絶テクニック - パパパッとパパ

おわりに

ここに挙げた絵本・オモチャはどれも赤ちゃん界ではメジャーなモノばかりですが、こと生後間もない赤ちゃんのオモチャに関しては、有名どころが一番食いつきがいいです。
まだ子どもの個性が出てこない時期で、みんな同じような嗜好をしているので、ロングセラーなモノを買えばほぼ間違いなく当たります。

上記に挙げたものがまだ手元にないって場合には、ぜひプレゼントで贈ってあげると赤ちゃんが喜びますよ。

もう少し大きくなったらこんな絵本もあり。
(*0歳児の育児に導入して劇的に世界が変わったオススメグッズ*)

www.papapatto.com

(*ねんねの環境も整えるとそうしないのでは大違いだった*)

www.papapatto.com