パパパッとパパ

パパ目線で伝える子育てのこと

【小学2年生】オンライン家庭教師をお願いしたら

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我が家は小学2年生のお兄ちゃんと保育園年長組の弟くんの兄弟との4人暮らし。今回は小学2年生にオンライン家庭教師をお願いしてみた話。

登場人物紹介

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兄:小学2年生
今のところ学校の授業は、問題なくついていけている様子。

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弟くん:年長ボーイ
地頭は良さそうなのに、やる気がないボーイ。実はこっちのほうが受験のときに苦労しそうな予感。

(*イラストはKaoさんに描いてもらいました。詳細はこの記事をご覧ください*)

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小学2年生、いつの間にか受験の足音が。

この辺だと中学受験するのに、小学校3年生の2月くらいから塾に通い出すのが普通なようなので、まだ1年以上あるっちゃあるんですが、とはいえあと1年したら受験がスタートするのかと思うと、ちょっと驚きが隠せない。

学校の授業も、ほんのこの前まであいうえおの50音をやっていたような気がするんですが(いやそれ1年生の最初だわ)、夏休み前にやっていた宿題は「雲」「夏」「公」の漢字の練習だったし。雲とか夏とか結構難易度高いぞ。
ちなみに話が逸れますが、「公」の漢字練習をしているときに、「パパ、『公』の漢字ってハムにしか見えないんだよ」と言ったらバカウケしてました。

中学受験を見据えてオンライン家庭教師をお願いしてみました

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今のところ学校の授業でなにか問題があるわけではないのですが、ただ息子の学習面には多少の不安を感じるところもあって、ブログ友達のとまと (id:tmt_krk) さんのカリスマ塾講師の記事を見るたびに、「こんな先生に息子をみてもらえたなぁ」なって思っていたのです。そんな願望をとまとさんのブログに度々コメントしていたら、縁あってオンライン塾をやってもらえることになりました!まさかまさかの展開で、不惑が近い私もフワッフワに浮き足立ってしまいました。

ちなみに「息子の学習面で多少の不安を感じるところ」というのが、2歳下の弟と比較したときの理解力の乏しさです。弟の要領が良いというのもあるんですが、なんというかもっと分かってほしいなぁと思う場面がしばしばあるのです。

普段の会話でも、"質問の意図を汲み取って回答する"みたいな能力が弟くんと比べてちょっと見劣りしていると感じています。現在のところ、それで何か不都合があるわけではないんですが、でもそれって授業についていけなくなる原因になってしまうんじゃないかって不安があったんです。

とまと先生、控えめに言ってカリスマでした

今回、とまと先生には「本格的な中学受験の勉強が始まる前の助走として、学ぶことが楽しいということを体験してもらいつつ、いつの間にか中学受験に使える知識を…」というかなりの無茶振りな内容をお願いしました。

理解力を鍛えるっていうのも一朝一夕でなんとかなるものではないし、まずは学ぶことは楽しいということを知ってもらうのが大事だ、ということでこのような設定としました。

これも事前に何度も打ち合わせをしてもらい、上記のような不安面をお伝えしつつ、小2の今の息子にとって何を授業してもらうのが一番良いのかを相談…というか手取り足取りアドバイスしてもらったうえでの設定です。

実際の授業の様子は、とまと先生の記事に詳しく載っているので、そちらを見てもらうとして、ここでは私の備忘も兼ねて、「こりゃすごいわ」と思ったところを書いてみます。

tmt-krk.hatenablog.com

▼授業がびっくりするほど分かりやすい

ベタですが、やっぱりこれが一番大事です。今回は「こん虫とせっ足どうぶつ」「夏のせいざとせいざはやみ」「花のつくりと夏のしょくぶつ」の3回をお願いしたのですが、個人的には2回目の「夏のせいざとせいざはやみ」の回が一押しでした。

上のとまと先生の記事では、この回についての反省?が書かれていましたが、いやいや、この回こそとまと先生の真骨頂でしたわ。他の2回の虫や植物は息子にとって身近な話題で、図鑑などで覚えた多少の知識もあって息子も食い気味だったんですが、星座に関しては全くのノータッチ。

全く知識も何もない単元の内容を、たった40分の授業で興味を惹きつけつつ、しっかり知識をつけるって神技です。授業後のリアクションもこの回が一番でした。「星座早見盤を早く使ってみたい」とノリノリだったし、おもしろフレーズで覚えた夏の大三角の一等星もしっかりおもしろフレーズのままで覚えてくれています。

小2のハートを鷲掴む授業も素晴らしいんですが、何がすごいかって、小2の頭の中にスッと入ってくる言葉選びですよ。
私たちが何か新しい知識を教えようとすると、どうしても小2がまだ知らない言葉が出てきがちで、「それって何?」ってなって、結局教えたいことから逸れていくみたいなことがままあるんです。なのに、とまと先生の授業では、それが一切ないんです。

先ほど息子は"質問の意図を汲み取って回答する"能力がイマイチと書いたんですが、その8割くらいは我々の質問の仕方が下手なんだというのが、(薄々気づいてましたが)改めて思い知らされました。

小2に理解できる平易な言葉で、小2の興味をガシガシ鷲掴みにしつつ、知識をガンガン身につけさせる様子は、控えめにいってカリスマです。

▼息子の目がキラキラする授業

子どもって分かりやすくて、「オラ、ワクワクしてっぞ」というのが目に出ます。文字通り目がキラキラするんです。

うちの息子もたまーにそういう顔を見せるときがあるんですが、そういえばここしばらく見ていませんでした。が、とまと先生の授業では、常に目がキラキラしてて、「おおおおぉおお、なるほどー!(キラキラ)」みたいな瞬間もひっさしぶりに拝むことができました。

これも繰り返しになりますが、話の組み立て方がうまいんです。うまーく小2が自分で気づいてキラキラするように仕向けているんです。私には、ここまで手のひらでコロコロに転がせられません。

今回オンライン授業を隣で見学させてもらっていましたが、こんなに目をキラキラさせる授業をしてくれたら、そら子どもは勉強が楽しくなるに決まっているし、やっている先生もきっと教師冥利に尽きるんだろうなぁ。

話が脱線して面白い話をする先生はたくさんいると思いますが、きちっと授業のレール上をはみ出さず、その上で生徒の目をキラキラさせ続ける授業には脱帽です。

▼褒めて伸ばす、間違っても褒めて伸ばす

とまと先生は答えを間違っても、自分で考えて出した答えならしっかり褒めてくれます。褒めたうえで正しい答えに導いてくれます。

大人でもそうですが、間違っていることを正すってすごくエネルギーを使います。特にうちの息子は、少し言い方をミスるとムキになり、自暴自棄になって余計にエネルギーを消費するハメになります。

なので、この「間違いを正しい答えに導く」というテクニックは、さすがプロ、さっすがプロというテクニックでした。ちゃんと一回褒めるのが肝要なんですね。んでもこれは真似するの難しいな…。

学ぶことの楽しさを知るのは今が一番なのかも

全3回の授業を息子に受けさせて、本当に良かったと思います。中学受験にもつながる実践的な内容だったことももちろんですが、一番はやっぱり息子が楽しそうだったことです。

「授業が楽しい」というのはとまと先生の授業を形容するには不適切で、「学ぶことが楽しい」と感じさせてくれる授業をしてくれました。こんなん我々素人には到底無理だし、色々な制約がある学校の授業でもきっと難しいんだろうなぁと思います。

とまと先生という凄腕が、思う存分そのリソースを詰め込んでくれた奇跡なんだろうなと感動しております。

1年後には楽しいだけじゃ済まない受験勉強が始まると思うと、今のうちに「学ぶことが楽しい」ということを知ることができたのは、息子にとって大きな財産になってくれると思います。

受験勉強の先取りをお願いしたいわけではなかったので、毎週の授業という形はちょっと負担が大きいかなと思い、今回はこの3回の授業とさせてもらいましたが、不定期に今回のような短期授業の機会があれば、是非またお願いしたいと思っています。

おわりに

筆が遅くて、全3回の授業が終わってから1週間以上経ってしまいましたが、改めてとまと先生にお礼申し上げたいと思います。この3回の授業で学んだ知識は、今後の生活の中でも折に触れて話題に出していこうと思います。

▼とまと先生、私のような一般人でも実践できる中学受験に向けての英才声かけ法をnoteに書いてます!

tmt-krk.hatenablog.com

続・はじめてのおつかいを見守っていたら通報された

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我が家は小学1年生のお兄ちゃんと保育園年中組の弟くんの兄弟との4人暮らし。今回は前回書いた「はじめてのおつかいで通報された」の後日談です。

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登場人物紹介

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兄:小学1年生
一人でお買い物に行けるし、一人で登下校もできる。自転車を乗りこなして結構な範囲の行動もできる(意外と自転車に乗れないお友達がいる)。

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弟くん:年中ボーイ
兄にできることは自分も当然できると思っているが、後ろで大人に生温かく見守られていることは知らない。

(*イラストはKaoさんに描いてもらいました。詳細はこの記事をご覧ください*)

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はじめてのおつかいで通報された

www.papapatto.com

前回のエントリで書きましたが、はじめてのおつかいやったら通報されました(私が)。かいつまんで言うと

  1. 息子(4歳児)が近所のスーパーに一人でおつかいに行くのを、後ろのほうで見つからないように見守ったら
  2. 息子と私の間にいた?同じマンションの住人が、自分が後をつけられたと思い
  3. 通報

という顛末です。翌日にマンションにそのことの文書が入っており発覚しました。

■不審人物にご注意ください

当マンションの居住者がエントランスから付近のスーパーまで不審人物に後をつけられるということがありました。

その後何事もありませんでしたが警察に通報しております。

マンションの管理業者に事情を説明し、笑われながらも状況を理解してもらい、冤罪?であることをなんとか勝ち取ることができたのです。

続・はじめてのおつかいで通報された

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この前のエントリで書いた内容で一件落着したかに思われたこの事案、続編がありました。いや一件落着はしているんだけど、ちょっと驚きの方向で共有されていた、という話です。

この話を友人にしたところ、「ああそれ知ってる」と言われたんです。その友人に話すのはもちろん初めてだったんですが、なぜか知っている。

そう、地域の不審者情報が共有されるアプリで、私の不審行動情報(不審行動じゃないけどね)が掲載されていて、その友人は「私の家の近所で不審者が出ている」と気づいたみたいです。その不審者がまさか私だとは知らずに。

そして、そのアプリに載っていた書かれ方が、とても不審者だと私の中で話題になりました。

2022年X月XX日(X)、午前11時40分ころ、〇〇区〇〇〇〇丁目の路上で、女性が通行中、男につきまとわれました。


■不審者の特徴
・年齢30歳くらい、身長170センチメートルくらい、黒色上下、黒縁眼鏡

もう一度載せますが、もともとの不審者情報はこれ。

■不審人物にご注意ください

当マンションの居住者がエントランスから付近のスーパーまで不審人物に後をつけられるということがありました。

その後何事もありませんでしたが警察に通報しております。

それが伝言ゲーム?の末に「女性が通行中に男につきまとわれた」という超絶不審者の情報に格上げされてしまいました。

実際のところマンションからスーパーまで距離にして100~200mくらいで、そして何度も書きますが、私は息子のおつかいを後ろから見守っていただけです。なのに「つきまとわれました」て…。冤罪だー!冤罪なんだー!信じてくれー!

そしてそのアプリには丁寧に不審者の特徴が画像で掲載されてました。 

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・・・。うん、まあこれなら捕まる気がしないから大丈夫かな。

 

おわりに

子どものおつかいを見守っていたら、想像していた以上に不審者扱いされてしまった話でした。

このアプリで共有されている地域の不審者情報もきっと大多数は本当に不審者の目撃情報で、そこに住む人に共有されてしかるべしだと思っていますが、今回の私のような事例が他にも一定数混ざってるんだろうなぁと思った次第です。

はじめてのおつかいで通報された

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我が家は小学1年生のお兄ちゃんと保育園年中組の弟くんの兄弟との4人暮らし。今回はあのみんな大好きヒットコンテンツを真似てみたら、予想外の展開になった話。

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登場人物紹介

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兄:小学1年生
子どもだけで学校までの登下校するし、一人で外を歩いていてももう不審には思われなくなったボーイ。

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弟くん:年中ボーイ
兄が大丈夫なら自分も大丈夫だと思っているが、一人で歩いていると周りから疑惑と心配の目で見られるボーイ。

(*イラストはKaoさんに描いてもらいました。詳細はこの記事をご覧ください*)

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年中の弟くん、初めてのお使いに出る

もうすぐ5歳となる弟くん。兄の小学校の冬休みの宿題で「お手伝いをしましょう」というのがあって、兄がお使いに駆り出されたのを傍目に見て、自分もお使いをしたいと言い出しました。お兄ちゃんがやっていることはなんでもやりたいし、できると思っているお年頃です。

実は既に何回か一人でお使いに行ったこともあるので、「初めての」お使いではないんですが、まぁ細かいことは気にせず、一人でのお使いに行ってもらいました。

我が家は、大人の足で徒歩3分ぐらいの近所にスーパーがあり、そのスーパーはプリペイドカード形式でキャッシュレス決済ができるうえ、店員さんも超親切という小さな子どもに気軽にお使いを頼める環境にあります。

とはいえ、車通りの多い道路を通るし、横断歩道も渡らねばならないので、流石に目を離すわけにはいかず、こそこそ隠れながら、こっそり様子を見守ってました。

通報される

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遠目から見ていたら、スーパーまでの道の途中で弟くんが子供連れのお母さんに何やら声がけをされていたんです。まだ5歳にもなっていない小さな子どもが一人で外を歩いていたら、そりゃまあ心配されて、親切な人なら声がけの一つくらいするよな…と思って見ていたのですが、恐らく「お買い物に行ってるの」的なことを行って騒ぎにはならなかったみたい。

あまりに騒ぎになりそうだったら、事情を説明しに行こうかと臨戦態勢で見ていたのですが、後をつけていたのがバレたら子どもが怒るし、弟くんもうまく説明したみたいですぐに一人でまた動き出したので、とりあえずその場は遠目に見守るだけで事足りました。

 

で、その後無事に買い物を済ませ、なにごともなく家まで帰ってきたのですが、実は既に事件は水面下で起こっていました。

発覚したのは翌日。マンションのポストにこんな文書が入っていたのです。

■不審人物にご注意ください

当マンションの居住者がエントランスから付近のスーパーまで不審人物に後をつけられるということがありました。

その後何事もありませんでしたが警察に通報しております。

・・・通報されてました、私が。

その文書には不審人物の特徴も書いてあったんですが、見事なまでにことごとく一致。残念ながらこれは私が犯人に違いないと、妻がマンションの管理業者に連絡してくれました。

その管理業者の担当の人も事情を聞いて、笑いを堪えるのに必死だったようです。子どものお使いを見守っていたら不審に思われ通報されたってそりゃ笑いたくなる気持ちもわかりますが、笑い事じゃないっつうに。

子どもがお使い中に声がけされてしまったので、これからお使いに行かせるときには胸に「お使い中です」的な名札が必要だね〜なんて呑気に話していたんですが、今度からは「子どものお使いを見守っています」的な名札を私にする必要がありそうです。

こちらからすれば子どもの買い物を見守っていただけですが、はたから見れば建物の物陰に隠れてこそこそ誰かをつけている怪しいおっさんって訝しむ気持ちは分からなくはないですが、いやでもスーパーから家までつけられたってなら怖いけどマンションからスーパーまでつけるって可笑しいやろ。

ちなみに私の嫌疑が晴れ、マンションの居住者にまた文書が投函されたのですが、そこには

今回はマンションの居住者でしたが、今後も不審な行動をとる人物を見かけたら警察に通報してください。

と書かれていて、私の子どものお使いの見守りが不審行動だったという点は訂正されるどころかより強調されてしまいました。言わんとすることはわかるけど、もう少し日本語を練ってほしかったわ。

おわりに

新年早々、子どもの買い物を見守っていたら通報されてしまいました。現行犯で職質されないで良かった・・・とでも思っておこうかな。

ちょっと思てたんと違う小1の日記

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我が家は小学1年生のお兄ちゃんと保育園年中組の弟くんの兄弟との4人暮らし。今回は小学一年生の赤裸々すぎる日記について。

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登場人物紹介

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兄:小学1年生
夏休みの自由研究で、近所の公園の生き物図鑑を書いて文字を書くのが上手になったボーイ。

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弟くん:年中ボーイ
兄の見よう見まねで、ひらがなをサラッと書くボーイ。勝手に育ってる感がすごい。

(*イラストはKaoさんに描いてもらいました。詳細はこの記事をご覧ください*)

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とある日の小1息子の日記

無事に小学校も2学期が始まってくれました。いや、8月下旬の時点では、このまま夏休みがずっと続くんじゃね、という恐怖心がかなりありましたが、無事に始まってくれて何よりです。

うちの小1息子、学校に行くのが待ち遠しかったみたいで、毎日楽しそうに登校してくれてます。登校しぶりとかなくて良かったわ。友達に会えるのが嬉しくて堪らないみたいです。

そして2学期になって、学校のお勉強もちょっと進んだようで、2学期からちょっとした文章を書くようになってます。その一つが日記です。

で、その日記のノートに1ページ目に書かれていた記念すべき初日記が、ちょっと思てたんとは違う内容だったんです。

恐らくお題は「家の紹介」だと思われます。

きょうはぼくのいえをしょうかいします。

まずアイパッドのことをおしえます。

アイパッドはじかんせいげんがかかっています。

みていいじかんはあさの8じからよるの7じまでです。

おもちゃはぜんぶで300こぐらいあります。

えをかくときはじぶんでそうぞうします。

プライムはみれないものとみれるものがあります。

これでしょうかいをおわります。

うん、嘘は何も言ってない。全部ほんとうのことなんだけど、違うんだよ。おうちの紹介ってそういうことじゃないんだよ。

世の中には言ってもいい真実と、言わなくてもいい真実ってあるね、ここに書いてるの、全部言わなくてもいい系の真実なんだよ。

きっと先生が期待していたのは、「うちには2さいしたのおとうとがいて、いつもたたかいごっこをしてあそんでます。いつもぼくがかいじゅうやくで、おとうとがシンカリオンです」みたいなほのぼのした話なんだよ!こんな赤裸々な事実は言わなくて良いんだよ…。

ちなみに、この文章に対する先生のコメントは、

おうちしょうかいがじょうずですね!くわしくわかりました!

・・・やだ恥ずかしい。詳しく知られちゃった。

 

なお、こちらが大人の全面的な監修が加わった、とある週末の宿題の日記の中身です。

きょう、おかあさんとおとうととクッキーをつくりました。オーブンでやくのをみて、まちどおしかったです。またつくりたいです。

そうそう、こういうのだよね(ちなみにパパは休日出勤で不在)。こういうんが「しょうがくせいのにっき」だよね!

小学生のランドセル重たい問題

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話はガラッと変わりますが、2学期になって変わったことがもう一つ。ランドセルが重たくなったんです。犯人はパソコン。

GIGAスクール構想だかなんだか知りませんが、一人に一台ずつノートパソコンが支給されたのです。これ自体は大変ありがたく、ぜひとも子どもたちに最先端のICT教育を受けさせてほしいんですが、このノートPCを毎日持って帰ってくるんです。

セキュリティ上学校に置いておくのは危ないのかなぁという気持ちも分からなくはないんですが、これめっちゃ重いんですよ。ノートPCとしては標準的な重さなんですが、持つ人が標準より大変小さい小学1年生ですからね。

ランドセルの中に入れるものにノートPCが加わったことで、ランドセルの重量が倍増しました。家に持って帰ってきて、先生からのメッセージを確認するという、取ってつけたようなタスクが加わりましたが、現状教員にも生徒にも負担にしかなってないよねぇ。まだ試行錯誤の段階なんでしょうが、ランドセル重すぎて息子の身長が止まってしまわないか心配だわ(大げさ)。

私が小学生の頃なんてランドセルには夢と希望くらいしか入ってなくて、とても軽かったように記憶しているんですが、最近の小学生は大変だなぁ。炎天下のなかマスクもつけ、水筒も毎日持って、激重のランドセルも背負って…。日によっては絵具セットとかも持ってくからね。。

おわりに

ランドセルが重たいとか、日記が赤裸々すぎるとか、色々とアクシデントの多い小学校生活ですが、当の本人が大変楽しそうなので、トータル的には平和です。

怪獣好きの小1がいるとこうなる

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我が家は小学1年生のお兄ちゃんと保育園年中組の弟くんの兄弟との4人暮らし。今回は怪獣好きの息子がいる我が家の日常をお伝えします。

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登場人物紹介

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兄:小学1年生
年中くらいまでは子鉄だったのに、いつの間にか子獣になっていた。

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弟くん:年中ボーイ
兄と入れ替わるように子鉄の道を進む男。緊急事態宣言で乗り鉄が封印され不満が募る。

(*イラストはKaoさんに描いてもらいました。詳細はこの記事をご覧ください*)

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怪獣好きの小学1年生

我が家の小1息子くん、三度の飯より怪獣が好きな少年になりました。ほんの2年くらいまで電車LOVEだったのに、いつの間にかいつの間にか。

きっかけはなんだったっけ…。ほんとによく覚えてない。気づいたら怪獣好きになってた。年中さんくらいで少しずつ電車愛が目減りしてきて、変わるように昆虫への興味が増してきていたんだけど、その延長線上でスケールがちょびっと大きくなって恐竜へとシフトしていったかな。

今は恐竜からも少し離れ、怪獣専門となってしまいました。ゴジラです、ゴジラ。

なんというか、恐竜好きなのは許容範囲というかむしろ喜ばしいとすら思うんですが、怪獣となるとちょっと微妙。なんちゃらうんちゃらサウルスのうんちくは褒められるけど、ラドンのうんちゃらなんちゃらは完全に流し聞き。。褒めようがないわけ。怪しい獣なわけだし。

そんな大人からの冷たい視線にも負けず、今日も張り切って怪獣活動を繰り広げる少年がいる我が家の日常を書いてみます。

怪獣好きの小1がいるとこうなる

兄弟のごっこ遊びの奇跡の分担

うちには年中さんの弟くんもいて、いつも二人で遊び散らかしています。二人でヒーローごっこ的なこともやっているんですが、世の家庭ではきっと誰が悪役になるかで揉めていると思うんですよ。それが我が家ではそういった揉め事はあまり起きません。なぜなら、進んで悪役を申し出る兄がいるから。

正義のヒーロー・シンカリオン(弟くんがハマっている)と怪獣(主にゴジラ)の戦い。おお、奇跡の役割分担。

惜しむらくは我が家のヒーローごっこでは悪役のほうが強いことかな。ヒーローも相当強いんですけどね。なぜかヒーローの攻撃がことごとく効かないんですよ。うん、致しかたない。

そういうわけで我が家のヒーローは、善良な市民(パパ)を度々標的にしては溜飲を下げています。おいおい。

描く絵の世紀末感が半端ない

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今どきというかなんというか、息子くんは学校や育成室から帰ると即プライムビデオかiPadを観ようとします。もちろんどちらもゴジラゴジラゴジラ。

iPadは画像検索でゴジラ関係の画像を検索し、気に入ったやつをせっせとお絵かきしています。ほんの2年前くらいまでは電車の絵ばっかり描いていたのに、今はずっと怪獣の絵ばっかり描いています。電車の絵はほのぼのとしていたのに、怪獣の絵を描くようになってなんか世紀末感がすごくなっている。

プライムビデオの履歴もゴジラ一色。だいぶ初期の人形感のすんごいやつとか、子ども向けのコミカル感がうるさいやつも一通り見てしまった。私の知ってるゴジラって90年代のvsシリーズと言われているやつなんですが、ゴジラって年代によってあんなにテイストが変わるんですね。いやいや、在宅勤務中の私がこんな風に感想を言えるくらいに垂れ流されているわけです。

(子鉄だった頃の一枚)

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(それが2年でこんなに世紀末感溢れるテイストに変わる)

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緊急事態宣言のモチベーションはゴジラvsコング

もはや緊急じゃない日のほうが少ないこのご時世ですが、4〜6月の宣言のときには、息子を奈落の底に落とす出来事がありました。

公開を今か今かと楽しみにしていたハリウッドの「ゴジラ vs コング」の公開が延期となってしまったのです。最初はGW明けの5月14日公開予定だったんですよ。それが確かGW入ったくらいのタイミングで公開延期となったんです。

公開翌日の5月15日に行こうと息子と約束していて、正直この延期をどう息子にカミングアウトしたらいいのか頭を抱えました。いやもう素直に全てを菅さんと小池さんのせいにして責任転嫁ですよ。だって私悪くないし。そしてコロナのせいと言ったら案外すんなりと受け入れてくれました。小1にも、いや小1だからこそ学校で色々とコロナの影響を受けていて、映画が延期になることも不思議じゃなかったんだろうな。

そんなわけで、そこからは「緊急事態宣言が終わったらきっとすぐ公開になるよ」という言葉を心の支えに約2ヶ月乗り切ってくれました。もちろん、緊急事態宣言解除後、公開されたその週に観てきましたよ。あまりにワクワクし過ぎて開始1時間前に映画館についてたからね。いや、映画も良かったですよ。迫力満点だった。

動きが不自然

小さい子ってすぐになりきるじゃないですか。うちの4歳弟くんも最近すっかり色んなヒーローになりきっちゃって、ゼンカイジャーとかシンカリオンとか、まあ微笑ましいったらありゃしない。うんうん、私も30年前に同じことやっていたよ。

かたや小1男児のほうは、なりきるのが怪獣なわけですよ。しかも変にクオリティを追求するから、「ガオーー」じゃなくって「シャーーーッ」とか「ン”ン”ウ”オ”ォォオ”」とか。可愛くないったらありゃしない。。

しかも彼らはいつも本気だし、彼らはカッコいいと思ってやってるから、人前とかでも披露しようとするわけですよ。それを必死に止めるのに疲労ですよ。

イントロクイズのレベルが高い

息子が自慢げにイントロクイズとかかましてくるんですよ。真偽のほども確かめようがない(確かめる気もない)ので、適当に聞き流していたんです。

で、保育園からのお友達に同じくゴジラ好きの子がいるんですが、その子とたまたまランチを食べる機会があって、ちょうどゴジラvsコングを観たすぐ後ってことで、ゴジラ談義に花が咲いていました。

そこで勢い余って日頃にも増して難解なイントロクイズを出しだしたんですが、なんとそのお友達がちゃんと答えるんですよ。私の耳だと音の高さが違うだけな感じなのに、ちゃんと聞き分けて答えを出してる。えっ、ちゃんとクイズやってはったんや。というより、我々に出していたときは手加減していたんだね。

おわりに

子鉄だったときもそうでしたが、私が小さな頃に微塵も興味を持たなかったことに沼ってる姿はなんだか不思議な光景です。自分の息子ではありますが、自分のコピーではない無二の存在なんだなぁ。

そんなふうに目を細めて思う気持ちも多少ありますが、やっぱり怪獣はパパちょっとついていけそうにありません。。

 

小学1年生の習いごと事情

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我が家は小学1年生のお兄ちゃんと保育園年中組の弟くんの兄弟との4人暮らし。今回は小学校1年生の習い事事情について。

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登場人物紹介

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兄:小学1年生
日々忙しい合間を縫って、ゴジラをプライムビデオで見る日々。

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弟くん:年中ボーイ
この人も一応習いごとを始めたけど、なんか兄の時とは違って親も適当…。

(*イラストはKaoさんに描いてもらいました。詳細はこの記事をご覧ください*)

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小学1年生の習いごと事情

小学生になって早3ヶ月。すっかり小学校生活にも慣れ、なんだかもう小学生が板についてきている感じ。ほんの1年前まではがっつり2時間お昼寝していた人種とは思えないわ。

そんな息子さんは学外の活動も活発です。保育園時代から「ダンス」と「ピアノ」の習いごとをそれぞれ週一回やっていましたが、このたびこれらのラインナップに「そろばん」が追加されました。曜日でいうと

  • 日曜朝:ダンス
  • 月曜夕方:ピアノ
  • 火曜夕方:そろばん

という感じです。そろばんのほうは夕方6時からなので、大人の仕事後の対応でギリ間に合いますが、月曜のピアノは夕方5時半スタート。普通に考えて仕事後に保育園(弟)と育成室(兄)をピックアップしていたのでは間に合わないのですが、今のところ私が月曜に在宅勤務を取って定時即業務終了とすることでなんとか対応しています。

子どもが一人で行けるのがベストなんですが、時間を守るという概念が希薄な小学1年生なので、一人で習いごとのために準備して家を出るってことが困難なんですよね。教室まで一人で行くのは多分大丈夫なので、あとは学校でもう少し時間の概念を学んでもらえれば…。

今どきの習いごとの様子

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私が子どもの頃は、おおよそ30年ほど前かな(もうそんな昔になるのか)、まだ精神論万歳なスパルタ指導も残っていて、水飲むなとか鉄拳制裁とかは日常にあるような時代でしたが、今は全く違いますね。子どもが楽しむことに何よりもプライオリティが置かれています。

ちなみにワタシは幼稚園の頃から10年ほど剣道をやっていました。そこそこ強くて全国大会で日本武道館で試合をしたのはいい思い出。まあ剣道なんて夏暑くて(防具で)、冬寒い(裸足で)スポーツで、そういう意味で精神力も鍛えられた…かな。

今の習いごとは、厳しさなんて微塵もないし、最低限のルールのもと伸び伸びとやらせることに重点が置かれています。そんなぬるぬるのぬるま湯だとあんまり上達もしない(ように大人からは見える)んですが、親としても上達にあまり重点を置いていないというか、せいぜい学校で困らないようにとか、将来ちょっとでも役に立てば…というモチベーションなので、ノー問題の様子。

もう少し年齢があがると、真面目な子は真面目にやって上達するんですが、小1だとまだそこまでの高い意識はない模様。でもこれが幼稚園児向けのクラスのときにはもっと酷くて、私だったら絶対ぶち切れてるわっていう感じの学級崩壊な自由ぶりでもコーチは怒らないからね。人としては感心するんですが、レッスン料返せという気持ちも2mmくらいあったのはここだけの話。

異彩を放つそろばん教室

そんななかで最近始めたそろばん教室ですが、ここは異彩を放ってます。指導理念の一番はじめに書かれているのが「心を鍛える」。

昨今の教育環境の影響で心の弱い子が増える中、「心の強さ」「タフな精神力」を身につけることで、他者との差別化を図ります。
また、挫折や逆境から立ち直ることができる、芯のあるしなやかな心を鍛えることで、どこに出てもやっていける自立心のある、打たれ強い子を育てます。

というわけで、ここめっちゃ厳しいんです。積極的に挫折とか逆境とかをぶち当てていくらしい。

でもただ厳しいだけじゃなく、実績も抜群で10段も毎年のように出しているらしい。実は私そろばんのこと全く知らなくて10段がどれほどすごいかをよく理解できていないんですが、ママ曰くすごいらしい。確かにHP見ると色んなそろばんの大会で優勝者をバンバン出しているみたい。

うちの長男くん、理系出身の私から見てあんまり算数のセンスがなく、どちらかというと文系脳をしています。足し算引き算、それぞれ小1の標準的なレベルだとは思うんですが、答えの出し方にセンスがないというか、多分あんまり深く考えられててないんだろうなぁって場面が間々あります。

ちなみに年中の弟くんは多分理系で、現時点で兄の数倍算数のセンスがあります。一つのことを理解したら、それを基に二段三段理解を深めていく感じ。それそれ、それが欲しいやつ。

長男くんに算数のセンスが乏しいこと自体はまあ致し方ないんですが、東大に行くことを宣言している彼にとって例え文系だとしても数学は避けて通れない道。今ふっつーの一般職に就いている私でも、多少の理系の素養があるおかげで色んな仕事で楽ができているという経験もあります。

そういうわけで、そろばんで計算力をつけていただいて、高校数学くらいまではつまずかずに進んでほしいわけです。それでなくとも学校でも習いごとでも家の中でもぬるま湯に浸かっている日常で、週に1回くらいは厳しい環境に身をおくのも本人の成長のためにも良いだろうと。

なお、長男くん1回目のそろばんで早速先生からあまりセンスがないことがバレてしまった様子。うん、ある意味、この先生ちゃんとデキる人だわと思うに至りました。

おわりに

毎週そろばんに行くときは少し緊張気味な息子くん。迎えに行くと終わってほっとしているのか、上機嫌に出てきます。なんというか単純な男よ。こうやって少しずつ世間を知っていったらいいと思うよ。

エロあざとい4歳児の女好きが目に余る

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我が家は小学1年生のお兄ちゃんと年中の弟くんの兄弟との4人暮らし。今回は年中・4歳の弟くんの女好きが激しいという話。

登場人物紹介

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兄:小学1年生
保育園の同じクラスだった可愛い女の子が同じ小学校で嬉しそうな少年。

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弟くん:年中
女好き。上は40代から下は3歳くらいまでイケるらしい。

(*イラストはKaoさんに描いてもらいました。詳細はこの記事をご覧ください*)

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4歳の弟くん、末恐ろしい女好きぶり

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まったく誰に似たんだか。

うちの4歳弟くんの女好きが目に余るレベルになっています。4歳だからギリ許されていますが、多分5歳だったら許されないレベルのスケベっぷりです。 イメージで言えばワンピースのモモの助です。漫画なのでだいぶ誇張されているのにもかかわらず、あれと同レベルのスケベ感が出た女好きです。

また恐ろしいのが、自分がまだ「小さくて可愛い」ことを知ったうえで、許されるギリギリのラインで攻めていくんです。そして絶妙に相手によってラインを見定めてるっていうね。・・・エロあざとい。

そんなわけで今回は女好きの4歳児の生態をまとめてみます。

女好きの4歳男児あるある

膝上が定位置

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年中さんのクラスの中でも最軽量のうちの4歳児。年長さんだったお兄ちゃんのクラスのママ達にとっては、さぞかし小さくて可愛い男の子に見えているはず。というのを逆手に取り、自分の好みのママに擦り寄り、座っているママの膝の上にポンッとさりげなく座るのです。

そんな可愛くポンと座られたら、思わずぎゅーーっとしたくなる…というのも知っていて、すごいニヤニヤしながらぎゅーーーっとされています。ちなみに何よりも三度の飯を楽しみに生きる4歳児なので、全身がぷにぷに。それも一つの武器として使っちゃってます。

そのママは気づいていませんが、私は気づいています。あいつ確信犯でやってます。

既にあざとい

どこからそんな声が出るんや…という可愛こぶった声でごろにゃんと意中の女の子に近づいていきます。お姉さま方はこの甘ったるい声にイチコロということをよく知っていらっしゃるようで。

当然ですが、同じ年代の子どもにはこんな甘ったるい喋り方はしません。同じクラスの子にはどっちかというとオラオラ系で言い寄っていく姿が確認されております。

いろんな女性に手を出している4歳児ですが、見た感じ保育園女子にはオラオラ系、そこから女子高生ぐらいまでは普通の喋り方、女子大生以上になると甘えた声で攻めていっている感じがします。お気に入りのママには特に甘い。

若い子にすぐ飛びつく

素直というかなんというか…。今の今までお気に入りのママのところでごろにゃんしていたのに、近くにたまたま女子高生がやってきて遊んでくれることになったら、すぐに鞍替えしてやんの。

いや、単に女子高生に遊んでもらうだけならすごく健全なのですが、要所要所にイヤラしい感じが滲み出てるんですよ。不要なボディタッチが目に余る。膝上に座るのもそう。お気に入りのママにやっていたごろにゃんよりもパワーアップしたごろにゃんをやり出すんです。

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(あざとい上目遣い)

何事もなかったように定位置に帰ってくる

そして女子高生と遊び終わったら何事もなかったかのようにお気に入りのママのところに戻ってくるの。本命はあなたなのよ、とでも言いたげ。みんな本命なんだよね!

保育園の先生が可愛いと進級も3秒で慣れる

年度始めの保育園の気になることといえば、やっぱり進級に伴って新しい環境に慣れるかどうか。まあ、この年中ボーイはその辺鈍感というか気にしない系なので、あんまり心配していなかったんですが、ほら保育園の先生にもごろにゃんってしてるから、その先生が変わって新しい先生になるのは大丈夫かなぁって気にしていたんです。

で、いざ年度が明けて、さあ新しい先生誰だ、って、まず名前だけ見て、んー見たことない名前だなぁって親子共々恐る恐る部屋に行くと… 若くて可愛い先生だった!

もう顔を見た瞬間のにやぁって表情が流石でしたわ。秒で馴染んでました。帰る頃にはもうゴロニャンしてたらしい。あ、うん、そう…ですか。

保育園の先生を想像するとニヤける

保育園のない休日なんかに、この可愛い保育園の先生の話をちょっと振ってみたりすると、すぐにニヤけるんです。「○○先生、キミに会えなくて寂しいと思ってるよ。早くキミに会ってギューってしたいって思ってるよ。」なんて言ったら、もうドエロ丸出しの満面の笑顔を見せます。

兄の同級生に擦り寄る

そして最近のお気に入りが、兄の同級生で同じマンションに住む女の子。毎朝途中まで一緒に登校するんですが、いつの間にか擦り擦りしてました。この女の子も多分弟ができたみたいな感じでポジティブに接してくれるんですが、それをいいことに手を繋いだりやりたい放題。

休日に公園に一緒に遊びに行ったときなんて、兄や他のお友達はそっちのけで、この女の子とばっかり遊んでたからね。しかもエロあざといのが、最初は甘えた声で「○○ちゃぁん」って呼んでたのが、いつの間にか途中から呼び捨てで呼んでたからね。完全に彼氏気分でしたよ、アレ。

おわりに

私も人並みに女性好きですが、あんなに露骨でエロあざとい子どもではなかったはず。誰に似たんだろう。とにかく健やかに清く育ってくれることを祈るばかりです。

子ども用GPS【まもサーチ2】1ヶ月の使用感レビュー

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我が家は小学1年生のお兄ちゃんと保育園年中組の弟くんの兄弟との4人暮らし。今回は小学生になって一人で行動することも増えてきた兄にこっそりくっつけている見守り用GPSのレビュー。

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登場人物紹介

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兄:小学1年生
登校も下校も親なしでやっちゃう少年。

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弟くん:年中ボーイ
電動自転車の前カゴから後カゴに昇格した少年。小さめとはいえ4歳児を前カゴはそろそろ限界だった。

(*イラストはKaoさんに描いてもらいました。詳細はこの記事をご覧ください*)

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小学生、親の目の届かない時間が増えてきた

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この4月から小学生となった息子。それまではどこに行くにも親がついて行きましたが、自宅から小学校、小学校から育成室までの道のりは、親なしで行くことも増えてきました。朝の登校は途中までついていくけど、帰りの育成室までは完全に親の目は届かない。ま、お友達と行くから一人で行くわけじゃないんですけどね。

一人で行動するわけではないとはいえ、やんちゃくれの小学1年生ですから、放し飼いにするのはやっぱりちょっと不安なわけですよ。息子は誰とでも気軽に仲良くなれてしまうタイプで、逆にいうと見知らぬ人にほいほい付いていく…なんて考えたくもない事態も想像はしてしまうのです。

そんなわけで、子ども用GPSを息子にも導入しています。今はなんと便利な時代なんでしょうね。

色んなメーカーから色んな子ども用GPSが出ていますが、我が家は「まもサーチ2」というのを使ってます。そろそろ導入して1ヶ月経ったので、使用感などレビューしてみます。

まもサーチ2使用感レビュー

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不満なしの一言

まあ一言でいうなら、不満なしの一言です。

我が家が子ども用GPSに求めていたのは、「現在地が分かること」「指定の場所についたら通知してくれること」の2点でしたが、この2点について全く何の問題もなく動作してくれています。

指定の場所には通っている小学校と育成室(学童)を登録しています。位置情報の定期更新をバッテリー持ち優先にして3〜4分置きに設定しているんですが、だいたいその誤差の範囲内で子どもが指定場所に出入りしたら通知してくれます。

一度だけ、小学校から10mくらいの誤差が出て、表示上小学校横のグラウンドの端にいることになっていましたが(しょうがないから念の為小学校まで行って、下駄箱に靴があることを確認した)、誤作動といえばこの1回くらい。

ちなみに普段はランドセルのポケットに入れています。息子にも入れていることを一応言った気がしますが、多分もう忘れてる。

気になるバッテリーの持ち、ランニングコストは?

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(アプリではこんな感じで位置情報を確認できます。)

機能面で十分なのは良いとして、気になるのはバッテリーの持ちとランニングコストです。

まずバッテリーの持ちですが、これはどのくらいの頻度で位置情報を取りに行くかによっても変わってくるかと思いますが、我が家の場合は3〜4分置きのバッテリー優先モードにして、1週間はバッテリーは持ちます。カタログスペックだと2週間〜と書いてましたが、2週間は持たない感じ。うちの子がウロチョロするから?毎週末に充電するようなイメージです。カタログスペックよりパフォーマンスが悪いですが、この頻度なら許容範囲です。逆に週末忘れがちになるけどね(1回充電忘れたことあり)。

ランニングコストは月528円です。年契約にすると年間5,500円となるみたいです。本体価格が6,000円しますが、今年は新入学の時期にキャンペーンで本体価格0円でゲットできました(ラッキー)。何を隠そう、この本体価格0円に釣られて買ったんですけどね。他にも候補にあげていた子ども用GPSはあったんですが、本体価格を入れると諸費用がダントツでまもサーチが安くなりました。

その他ええ感じに使っている機能

他の子ども用GPSにもきっと当然のようについている機能なんだとは思いますが、このあたりが便利です。

指定のメールアドレスに通知してくれる

息子が学校終わって育成室に向かう時間は親が絶賛仕事中の時間。正味わたしは不良従業員なので、仕事中にスマホを取り出して位置確認をすること自体は簡単に出来るんですが、正味真面目な性格が災いしてか、ちょいちょい確認するのを忘れるんですよ。

なので、職場のPCでも覗けるメールアドレス宛にプッシュで通知が来てくれるととてもありがたいわけです。ちなみに5人までサブ管理者として登録できるので、ママも同じように通知が行くようになってます。

電池残量が少なくなったときも通知が来る

電池残量はアプリを立ち上げて見るか、端末を見るかなのですが、上述の通り普段はメール通知で動向を把握しててアプリを立ち上げないし、端末はランドセルに入れっぱなしなので、電池残量を知るすべがないのです。なのでこの通知がホント助かる。

まぁ通知が来ても、仕事中とかで手元に端末がないことが多く、充電することを覚えてないといけないという新たな問題があるんですけどね。

移動履歴もバレちゃう

自分に同じことされたらゾッとしますが(怪しいことをしてるわけじゃないけど)、登下校で通った道を確認できます。その道は通っちゃダメよ、と言っていた道を通って帰ってきたことがあり、目ざといママから大目玉食らってました。

強いて言うならエリア通知の半径がちょっと大きめ

特段の不満は無いのですが、強いて挙げるならコレ。

指定のエリアへの出入りを通知してくれる機能なんですが、最小の範囲が100m単位なんですよね。我が家は恵まれていて、自宅と学校の間の通学路の途中に育成室があるんですが、その育成室の近くを通るたびに通知が来るというね。まぁ致し方ない。

小学1年生男児、結構カオスだわ

仕事がちょっと落ち着いている時期というのもあって、学校が昼過ぎに終わる息子に合わせてちょいちょい半休とかを取っています。週5で育成室に夕方までどーんというのも疲れるだろうからね。

で、とある雨の日に、たまたま学校終わりの育成室に向かう子どもたちの群れと遭遇したのですが、小学1年男児くんのうち(小学1年生は交通安全のランドセルカバーをしてるからすぐ判別できる)、半数以上が傘さしてなかった笑

女の子はねぇ、ちゃんとさしてたし、2年生以上も大体さしてたんだけど、1年生男児は逆にさしているほうが少数派だったわ。いやね、いいんだけどね、ご家庭の苦労を想像せずにいられなかったね。きっと悪びれもせずにビショビショになって帰ってくるんですよ。そういえば私も小学生の頃は傘を単なる武器だとしか思って無かったわ。

ちなみにうちの息子はなんと少数派のほうで、ちゃんと傘さしてたの。すごい!(親バカ)

1年生男児は、傘はささないし、列を守る意識もないし、自由そのものだったわ。

おわりに

小学生になり、いきなり子どもの階段を3段くらい駆け上がってしまった感じがあって、親のほうが戸惑ってますが、文明の力も借りながら何とか頑張ってます。

小学1年生の朝の支度が捗る自動読み上げ活用法

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我が家は小学1年生のお兄ちゃんと保育園年中組の弟くんの兄弟との4人暮らし。今回は新小学1年生の息子の朝にゆとりを持たせる取り組みについて。

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登場人物紹介

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兄:小学1年生
この4月から新1年生。時間感覚がないのか、朝だらだらしがち。

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弟くん:年中ボーイ
シン・年中さん。兄がだらだらしているとちょっかいを出しにいって、余計にだらだらさせる。

(*イラストはKaoさんに描いてもらいました。詳細はこの記事をご覧ください*)

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小学1年生の朝は時間との勝負

この4月から1年生となったお兄ちゃん。体に合ってない大きなランドセルを背負って、毎朝小学校まで行っています。

学校の準備は前の日に済ませているし、保育園時代と比べて何か朝の作業が増えたというわけではないんですが、保育園時代は何かと大人がフォローをしていたわけです。それがまあ小学生になったわけだし、なるだけ自分でやるように指導方針をシフトしています。

とはいえ、小学校にあがったからといっていきなり全部1人で完璧にできるようになるわけもなく、やっぱり大人がフォローに回っているわけですが、せめて時間感覚を持って自発的に朝の準備に取り掛かってほしいわけですよ。

で、朝の支度のなにが不毛かって、この大人のフォローが不毛なんですよ。フォローっていうのは、つまり「お着替えして〜」とか「かお洗って〜」とかの声がけというか指示出しなんですが、まあこれが彼の耳まで届かない。彼のノイズキャンセリング機能は非常に高性能で、自分に不都合のある声はすべてシャットアウトされてしまいます。ホント10回言って、なんとか耳に届く感じ。これは双方にとって無駄が多い。

親の声は届かないのに、Siriの音声は届く不思議

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彼の都合の良すぎるノイズキャンセリング機能ですが、Siriの音声はなぜだかちゃんと拾ってくれます。彼の耳はどういう構造をしているんだろう…。

そういうわけで、彼の耳の特性を最大限考慮し、Siriさんに息子の朝のフォローを担当いただくことにしました。

つまりは、「朝の指定の時間に、あらかじめ設定しておいた声がけの音声を読み上げる」ということをやってみました。

設定方法

我が家ではiPhone/iPadを持っていて、使うのはApple純正の「ショートカット」というアプリです。最初からiPhone/iPadに入っていると思います。

ショートカット

ショートカット

  • Apple
  • 仕事効率化
  • 無料

このアプリは「よく使う機能やさまざまな操作を自動化して実行する」アプリです。今回は、このアプリに自動化させる操作として、指定の時間に指定の文章を読み上げるという操作をさせます。

まずはアプリを起動させ、画面下(iphoneだとipadだと画面横だったかしら)の「オートメーション」を選択。

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今回は「平日の指定時間」という条件なので、"時刻"を選択。

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で、こんな感じに時刻を指定し、"繰り返し"を"毎週"にして月〜金を選択。

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次の画面では、アクションを定義するので、

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アクションとして"書類"を選択。

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で、"書類"の中の"テキストを読み上げる"を選択。

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そうするとこんな感じにテキストを指定できるので、

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ここに読んでもらいたい文章を入力します。ちなみにこの下の"表示を増やす"を押すと、もっと詳細な設定ができて、読み上げるスピードとか声の種類を選べたりします。

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最後の画面で、一番下の"実行の前に尋ねる"をオフにします。これをしないといちいち実行前に聞いてくるので自動化にならない。

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これで設定完了です。

実際に試してみたら…

今のところ効果はまあまあってところです。

少なくとも1回で彼の耳に届き、それなりに早めに準備に取り組んでくれるようになりました。まあまだiPadが急に喋り出した!という真新しさに釣られている感は否めませんが、願わくはこれが習慣化して「iPadに急かされたら急がなきゃ」となってもらえればなぁと思っております。

今年の1年生何かがおかしい!?

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1年生のランドセルにつける交通安全カバー。文京区はいらすとやさん風のイラストです。で、よく見てください。なんかおかしいと思いませんか?

そう、よーく見ると「こうつうあんぜん」じゃなくて「こうつつあんぜん」になってる!!

最初はうちだけかな(ハズレを引いたな…)と思ってましたが、なんと文京区の新1年生みんな「こうつつあんぜん」っぽい。mana-catさんも言ってたし。

で、これ更なる真実に息子が気付きました。カバーの男の子の帽子をよーく見ると、

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"う"の上のちょんが落ちてるーー!なるほどなるほど、ちゃんと「こうつうあんぜん」だったんだけど、"う"のちょんが落ちて「こうつつあんぜん」になったんだね。・・・ちょっと意味わかんないです。てか息子よく気づいたな。

おわりに

そんなわけで新1年生、自治体も我が家もまだまだ試行錯誤で動いております。

小学校入学前息子の日常

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我が家は6歳のお兄ちゃんと4歳の弟くんの兄弟との4人暮らし。今回は小学校入学を目前に控えた上の子の日常とか。

登場人物紹介

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兄:年長ボーイ
卒園式はまさかの土砂降り。今年一番降ったんじゃないかってくらい降ってた。こいつは雨男や。

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弟くん:年少ボーイ
最近4歳の誕生日を迎えたボーイ。甘えん坊ぶりがパワーアップしてる。

(*イラストはKaoさんに描いてもらいました。詳細はこの記事をご覧ください*)

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もうすぐピカピカの一年生

うちの年長のお兄ちゃんはこの4月からピカピカの1年生。つまりはあと1週間でもう小学生。

友達100人できるかな。とりあえず小学校に通うことを心待ちにしている様子です。この時期の6歳男児が何をしているのか、割と興味深い生態なので書いてみたいと思います。

もちろん私も30年ほど前に同じように経験をしているんですが、流石に30年前の記憶はほとんど残ってないし、なんというか私とは性格とか好みとかまっっったくと言っていいほど違うので(食の好みのみ近い)、すんごく面白いです。

恐竜をこよなく愛する少年に

ほんの1年ほど前までは電車ラヴであった少年ですが、最近はもっぱら恐竜ばっかりです。電車もそうですが、恐竜もそんなに強い興味を持ったことのない少年時代を過ごした私とはホント違う生き物。

Amazonプライムで恐竜関連の番組ばかりを食い入るように観ています。なんだろうな、アニメとか観てくれれば「観すぎちゃダメ」と言いやすいんですが、教育番組だと止めにくい。。。電車はまだほとんどが身近にあるやつだったんでなんとか一緒に覚えることができましたが、恐竜は無理。ジュラ紀だとか三畳紀だとかモササウルスとか、なんか意味不明なことをぶつぶつ言っています。

で、かじりつくように図鑑をずっと見てる。自発的に図鑑を取り出してはじーっと見たり、恐竜の絵を描いたり。熱中しているときの集中力は半端ないです。

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(お気に入りの2冊)

私はほとんど興味を持たなかった子どもでしたが、同じ保育園のお友達を見ていると一定数は恐竜とか危険生物が好きな男子は多いので、男子なら一度は通る道ってことなんでしょう。私が子どもの頃はこんなにポンポンと図鑑を買ってもらえたりはしなかったけど、こうやってもっと興味に寄り添って教材があれば、もう少し賢くなれたかもしれない。この仮定の検証は10年後にはっきりするかしら。

恐竜好きってことで最近は国立科学博物館によく行ってます。ママは年パスも買ったらしい。息子が3歳ぐらいのときに行ったときは、そこまで興味を持ってくれませんでしたが、今は目をギラギラさせています。6歳くらいだと色々分かるらしいです。

恐竜に興味を持つと漏れなく宇宙にも興味を持ってくれるし(絶滅のところでね)、歴史にも興味を持ってくれるので(歴史のスケールが千万年単位だけど)、教育にはとっても良いと思います。

ついでに生き物にも興味津々

昨夏は、土日になるたびに虫捕りに駆り出される日々でした。

www.papapatto.com

さすがに冬になり、周りに虫がいなくなってからは、虫捕りの熱は収まっていたんですが、熱が下がったわけではなく、彼の中では沸々と煮えたぎっているのでした。

というわけで、無事に冬がさようならし、暖かい日々がこんにちはー!って言い出した途端、我が家に家族が増えました。

以下、虫系が苦手な人は閲覧注意です。

まずは、おたまじゃくし!

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もう手足が生えてきてますね。もうすぐカエルとなる頃です。ちなみに卵から育ててます。。。かれこれ1ヶ月くらい一緒に暮らしてます。そろそろ足場を作ってあげなくちゃダメな時期です。オタマジャクシはエラ呼吸なのにカエルは肺呼吸なんですって。知ってました?なのでカエルには足場が必要ってことみたいです。

続いてはこれ。
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カブトムシの幼虫です。これはお友達から貰ってきたもの。この子達も我が家にやってきて結構経ってます。基本土の中にいるんですが、夜に電気を消してじっとしていると「…ジャリ…ジャリ」って音がします。たぶん土を食べてる音。。最初、なんの音か分からずちょっとしたホラーでしたよ。

あと1ヶ月くらいで蛹になる準備をして、5〜6月で蛹になり、そこから1ヶ月くらいでカブトムシになるらしいです。無事に育ってくれるといいけど。

皆さん、これがダンスィのいる家ですよーーー。

学童が一時決まらずヒヤリハット

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小学校入学にあたって一番気を揉んでいたのが学童。息子の世代はちょうど保育園の待機児童が社会問題化した世代なんですが、学童も同じように定員超過で大変なことになっているようです。我が家も最初の申請では落ちてしまいました。。

最終的にはなんとか繰り上げで第一希望の区立のところに決まったんですが(まぢ良かった!)、周りにも同じように落ちた人が結構いました。ほんの数年前?だと落ちるなんてあり得なかったみたいな話を聞きましたが、今年は状況が一変したようです。うちの周りは雨後の筍のようにポコポコ大規模マンションが建っているので、うちの周りだけかもしれないけど。。

江戸川コナンと同級生になることが信じられない

ついこの前タラちゃんを追い抜いたなぁなんて思っていたら、いつの間にかクレヨンしんちゃんを追い抜いてコナンと肩を並べるところまで来てしまいました。

しんちゃんからコナンはだいぶ階段をすっ飛ばして登ってしまった感がある。いや、改めてそこにいる(もうすぐ)小学一年生と比べるとコナンくん凄いっすわ。息子があんな友達連れてきたらどうしよう。。。私なんかすぐに刺されて事件の被害者になってしまいそう。おい、息子よ知ってるか、あのコナンくんはパパが小学生の頃からずっと小学生やってるんだぜ。

おわりに

私のスマホには結構最近の写真として息子が赤ちゃんだった頃の写真が出てくるんですが、いつの間にかランドセル姿が凛々しい少年に育っていました。高校卒業の18年を区切りと考えると、この子の子育ての三分の一が終わったことになります。そう考えるとだいぶ進んでしまった気がする。

なんかいつも思っている気がしますが、今だに自分が小学生の親になるという実感が湧かない。やっと保育園児のパパに慣れてきたと思ったのに。いつも過ぎてから感じるもんなんですね。